待合のお花
花を生けていると、花の生命力に圧倒される思いがします。死を見据えた生きることへの志向性を感じます。生け花免許なしで生けているので、型にはまっていませんが、野山の木々や草花の在り方が少しでも私の中に記憶があるとしたら、そういうものが形になればいいなと思います。
《2026年2月2日》
《2026年1月26日》
《2026年1月19日》
《2026年1月5日》
《2025年12月22日》
《2025年12月15日》
極楽鳥花。風鳥、別名極楽鳥といわれる鳥に似ているのでつけられた名前だそうです。鳥がアオモジの蕾を啄む想像をしな […]
雪柳が風になびく様を思いながら生けました。チューリップの花はまるで呼吸をするかのように朝開いて夕方閉じてを繰り […]
雪柳がお花屋さんに入っていました。雪柳の枝の赴くままに生けました。小さな蕾を沢山つけたトキワガマズミの間にチュ […]
明けましておめでとうございます。お一人お一人に来院して良かったと思っていただけるような場になるよう、スタッフ一 […]
庭に侘助椿がよくこんなに花を咲かせたね、と声をかけたくなるほどに咲いていたので、少しもらって生けました。椿に香 […]
グレビレアという植物、初めてお目にかかりました。松の枝に松ぼっくりがついているのかと思いましたが、糸のような黄 […]
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それにまつわる小さな話も載せています。
是非ご覧ください。